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2020-04

ワークショップはクリスマス仕様で☆ - 2019.11.11 Mon

こんにちは。Atelier petit pas kei です。
ハロウィンが終わったらもう街中はクリスマス仕様ですね。
急に年末感がでてなぜか焦ります💦

さて、来月7日に以前も出店させていただいた、大阪 四条畷市で行われる「なわてリング」に
参加させてもらいます。商店街の空きスペースなどで様々な作家さんやお店屋さんが6日(金)と7日(土)の
2日間だけ出店します。私は前回同様にカービングのワークショップをします。
12月なのでクリスマスをイメージして、オーナメントバージョンとポインセチアのアレンジバージョンを
考え中です。 たくさん楽しんでいただけますように(^∇^)ノ

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作品作りをする前に・・・下絵、描いてますか? - 2017.09.10 Sun

こんにちは。
Atelier ISARA  の SAYURI です。

カービングを続けていると、

『誰かにプレゼントしたい』
『オリジナル作品を作ってみたい』

と、ほとんどの方が思うことでしょう。

しかし、なかなかアイディアがまとまらない、作りたいイメージが分からない
と何となく躊躇される方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、まずはわからないなりにイラストで下絵を描いてみることをお勧めしています。
まずはがっつりイメージを作りこむのです。

例えば、先日作った美容シザーのフレームアート。
これももちろん下絵を描いていますよ♪

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美容シザーってどんなもの? 
と形を認識するところから始めるので、ネットでの検索画像を参考に、まずは飾りのないハサミを描いてみました。。

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しかし、形をそのままおこすだけでは面白みがない!
実際に描いてみることでハサミの構造を認識し、遊びを加えたい部分が明確になります。
ハサミの柄の曲線の美しさや刃の重なり具合など、普段気にも留めていない色気(笑)を感じるわけですね。

ということで、ハサミの柄をデコラティブに描いてみました。
今回は白い石鹸で作ることを決めていたので色付けは無しですが、多色使うときは使える石鹸とよく似た色で色つけまでします。

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できあがりを明確にすることでカービングするときの形状を認識できますし、デザインのアイディアも膨らみます^^

実は以前はなんとなく全体像を頭の中で考え、彫りながらどうするかを決めていました。
そのため容量が悪くカービングに時間がかかりすぎていたのですが、下絵をしっかり描くようになった今は断然下絵に時間がかかります。
下絵をしっかりと描くことで、頭・目・手での認識がしっかりできるので、製作時間も短縮できるし作品の完成度も高くなりますよ^^

作品作りがうまくいかない・・・と悩んでいる方、まずは下絵を描いてみるところから始めてみてくださいね♪
眠っている素敵なアイディアが思いがけず浮かんでくるかもしれません☆

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暑中お見舞い申し上げます! - 2016.08.05 Fri

暑中お見舞い申し上げます。
Atelier ISARASAYURI です。

毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、買い込んだフルーツをほぼ毎日カービングする毎日が続いています^^

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そうそう、先日レッスン中の会話で
「スイカが最近高くなってきた!」という話が出ました。

つい1週間前まで600円程度で買えたスイカが、最近は1500円程度のものばかりなんだとか。
安売りしてるものもカービングすると見かけ以上に熟れてしまっているんだそう。
食べるときっと、甘くて美味しいスイカなんでしょうね^^

カービングを始めて気付いたのですが、例年8月半ばになるとスイカは値上がり傾向。
また、売り場の青果品も秋仕様になってくるので、お盆を過ぎるとスイカ自体おいていないお店が多くなるようです。

道の駅や産直市場に行くとまだまだ置いてたりするけど、値段的にも大きさ的にも扱いやすい小玉スイカはあまり見かけなくなってきます。
ということは、思う存分スイカカービングを満喫でできる時期はあと少し!?
とりあえず買い込んだスイカを傷めてしまわないように冷蔵庫で保管して、手に入るうちはスイカカービングを楽しみたいと思います♪

8月もスタートしたばかり!
皆様どうぞ体調を崩されませんように☆

スイカの豆知識♪ - 2015.07.02 Thu

こんにちは。 Atelier Sola の MASAKO です

スイカがお店にたくさん並ぶ季節になりましたね。

そこで今回はスイカのお話を一つ.....

皆さんスイカを彫られる時、彫り始めると熟れすぎていて彫りにくかったり、掘り下げできなかったこと、よくありませんか?

美味しいものをと思うときは熟れていた方がいいけれど、カービングにはあまり熟れていない硬めの方が断然いいですよね。

スイカは中が見えないので、外から熟れているか熟れていないか見分けなければなりません そのこつなのですが.....なるべくスイカの肌がつるんとしているものが良いですよ。
スイカの縞模様に直角に交わるようにぐるっと一周さわった時に波打っているものはとっても熟れています。(食べるために購入されるときはgoodです)

理由なのですが、スイカのたねは縞模様の濃い色の下に並んでいますよね。熟れてくると種の周りが一番に柔らかくなるので濃い縞の部分がへこんできて波打ってくるんです(品種によっては膨らむものもありますが) そのため、肌が波打っているものは熟れすぎなんです
(黒玉スイカも種があるものは同じです)

皆様、今度スイカを買われる時はこっそりとスイカをなぜてみて下さいね

お店の人に怪しまれないように.....


フルーツカービングに関するご質問 - 2015.06.07 Sun

Salon de EtoileのHITOMIです。

フルーツカービングの季節ですね!
先日、生徒さんから「スイカやメロンの可食部分を持ち帰っても良いでしょうか?」というご質問がありました。

たとえばフルーツの体験レッスンやコースLesson7の際は
メロンボーラーなどを使用して実の部分も食べられる様にカットします。

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参考写真:フルーツL7

そして、こちらはL20の場合ですが

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参考写真:フルーツL20
このレッスンの時は持ち手の周辺の実をしっかりカットしますよね。
この場合、アレンジはしない可食部分がいっぱい残りますが、こういったものも持ち帰って良いかという事です。

以下はあくまで当サロンでの扱いです。

夏場ですので、生ものの管理には細心の注意を払って頂きたいということをお伝えした上で

ご自身でお持ち込み頂いた食材であれば
自己責任でご自宅までお持ち帰り頂けるならばOKとさせて頂いています。
保冷剤や保冷バッグのご準備も、必要に応じてお願いいたしますね。
(もちろんレッスン中に食べて頂いてもOKです)

私も、スイカはカービング素材である前に食材であると思っていますので
粗末にしたくないという生徒さんのお気持ちにはとても共感できます。
みなさんとスイカのアレンジメニューのレシピを交換するのも、この時期の楽しみのひとつです。

もちろん、好き嫌いもあるかと思いますのでみんなに共通する内容ではないとは思っております。
スイカがお嫌いな方は、どうかご気分を害されません様。

カービングも美味しいフルーツのレシピも、カービングを楽しまれる皆さんで共有出来れば良いなと思っています。

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